車検が切れた車でも普通に査定額はつくし売れる

車検が切れた車でも普通に査定額はつくし売れる

 

車検切れの車を売却する場合の注意点を紹介します。

 

その注意点とは車検をしてから売却しないことです。

 

その訳は車検にかかったコストは見積に反映されないからです。

 

査定額をアップすることを目的として車検をしてもその分のコストの回収が出来ないなら損してしまいます。

 

実際のところ車検は期間が長い方が査定額は高くなる傾向がありますが、必ずしも車検をする必要はないのです。

 

 

 

車検がないからと廃棄処分するのはもったいない

 

さらに車検が切れていると車の価値が下がるといったこともありません。

 

買い替えの際に車検が切れたので廃棄処分したという人は少なくありませんが、車検分の価値は言う程高くないのです。

 

車検が切れている状態でも査定を依頼して下さい。

 

車検切れして2年から3年経った車であっても普通に査定額は付くので安心して下さい。

 

中には初めから部品取りが目的で車の買取を行っている業者も存在するので買取は出来ないだろうと勝手に判断せずに査定を依頼することをお勧めします。

 

車を買取してもらいお金を手にいれることと車を廃棄処分してその費用を支払うことを考えるとどっちがいいかは迷うまでもありません。

 

損をしない為にはまず査定を依頼して下さい。

関連ページ

本当に廃車にするしかない?
車の廃車処分という選択肢は最終手段であり、初めは考える必要はないと言えます。「査定額が付かない車の廃棄」「・買取、もしくは引き取り負荷の車の廃棄」両者とも多分そうだという主観的な判断だと言えます。
修復歴がある車に査定額はつく?
車は修復歴がある場合でも、売却するにあたってはあまり問題はありません。だから気にせず買取を依頼することをお勧めします。確かに修理した跡がない車と比較すれば買取金額は下がってしまいます。ですが廃棄処分をすることを考えれば金額が下がっても車を売ってお金を手に入れた方がずっとお得です。
ローンがある車
ローンを払い終わっていない車。支払いが終わっていないと、車は買い取ってもらえない、なんて思っていませんか?車はローンの残債があっても買取してもらえることをご存知ですか?便利サービスがあるので、車を買い替えたいのに返済まで待つという選択は非常にもったいないです。